【2020最新版】機能比較あり・わが家に床拭きロボット「ブラーバ390j」がやってきたよ!

こんにちは!都内在住の共働きライター・ぷり子です。

わが家は夫婦共々働いているため、家事はなるべく便利に済ませたい派です。ということで、毎日の掃除はiRobotの「ルンバ」にお任せしていました。

最初はボタン1つで床ゴミをきれいにしておいてくれるルンバ様に大満足でしたが、段々と「床のベタベタもどうにかならないものか…」と欲が出てきてしまいました。

そして先日遂に、床拭きロボットの「ブラーバ」を、おうちに導入しました!

今回は購入を検討している方向けに、「ブラーバ歴代機種の比較」と「実際に使用した感想」をご紹介したいと思います!

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まずはブラーバの歴代機種をおさらい

ブラーバに興味はあるけど、どの機種を買おうかな?という方は、まずブラーバのシリーズから把握してみましょう!

ブラーバのシリーズは大きく分けて3つあります!

① ブラーバ300シリーズ
② ブラーバジェットシリーズ
③ ブラーバジェットm6

それぞれの機能比較はこちらになります。

これだけではあまりピンとこないと思いますので、続いては、それぞれのシリーズの機種の特徴をざっとご紹介していきます!

ブラーバ300シリーズ

ブラーバ300シリーズは全部で4種類あります!

ブラーバ380t(2013年発売)

最も古い機種は「アメリカ版ブラーバ」であるブラーバ380tです。

クイッククリーンモードなど、日本版にない機能はあるものの、並行輸入版のため国内での修理は受付けていません。

最低価格も3万以上するため、わざわざこの機種を選ぶメリットは少ないかなと思います。唯一の黒ボディはかっこいいですね。

ブラーバ371j(2015年発売)

ブラーバ371jは、後述の380j・390jの廉価版となります。稼動面積などは上位機種と違いはありません。

ただ、縦置きできる急速充電スタンドが付属しないため、充電はACアダプタに直接つなげて行う必要があります。そのため充電時間は4時間かかります。

横置きでもいいから安く買いたい、という方にはおすすめです。

ブラーバ380j(2015年発売)

ブラーバ390j(2019年発売)

違いのわかりにくいブラーバ380jと390jですが、実はこれも機能差はありません。

あるのは付属品の違いのみで、ドライクロス・ウェットクロスが390jの方が1枚多く付属し、床用洗剤も付いてきます。両方とも縦置きの急速充電スタンドは付属します。

今回390jが発売となったことで380jは廃盤になりました。ネット等で安く購入できるのであれば、機能面に差はない380jで良いのではと思います。

ブラーバジェットシリーズ

ジェットシリーズは2つ機種があります。

ブラーバジェット240(2016年発売)

ブラーバジェット250(2019年発売)

こちらも上記2つに機能差はなく、付属品に、繰り返し洗って使えるウェットパッドと床用洗剤が付くかの違いになります。

安く手に入るのであれば旧モデルでも全く問題ないでしょう。

ブラーバジェットm6(2019年発売)

そして、全てのシリーズの中で最も高価なのがこのブラーバジェットm6です。

前述のブラーバジェット250の上位機種で、ジェットの特徴である「霧噴射でのお掃除機能」は同じです。違いとしては「マッピング方式」で「稼動面積が大きい」という点。

この方式により他の機種と比べ掃除効率が格段にアップし、さらにブラーバジェットm6だけがルンバ同様、自動で充電スタンドに戻ります。他の機種はだいたいのスタート地点に戻ってくるだけです。

どの機種がおすすめなの?

さて、全ての機種をざっとご紹介しましたが、気になるのは「自分に合ったシリーズ・機種は何か?」だと思います。

これから検討する方は、下記の選定基準を参考にしてみてください。

選定基準①:床拭きロボットに8万円弱のお金を払えるか?

▽Yesの場合
「ブラーバジェットm6」がおすすめ!

▽Noの場合
→「ブラーバ300シリーズ」か「ブラーバジェットシリーズ」から選定基準②で決定!

お掃除機能を網羅し掃除面積の広いのがm6の素晴らしい点ですが、その分高い価格がネックになります。

床拭きロボットに8万円弱のお金が払えるのであればm6にしましょう。
「さすがに厳しい…」ということであれば他の機種に。m6以外のお値段は3万円〜4万半ばほどです。

値段で「m6かそれ以外か」を決めたら、次の選定基準を見ます。

選定基準②:自分が求める価値に近いのはどちらか?

▽手軽さ
「部屋全体を一度に掃除したい」
「クロス洗濯は面倒だから毎回使い捨てしたい」
ブラーバ300シリーズがおすすめ!

▽お掃除能力
「頑固な床汚れを重点的(スポット的)に掃除したい」
「毎回のクロス洗濯は面倒ではない」
ブラーバジェットシリーズがおすすめ!

300とジェットを比較すると、能力は下記の通りになります。
・稼動面積:300 >ジェット
・掃除力 :300<ジェット

また、よく比較される点としては、クイックルワイパーなどの「市販のお掃除シート」が300は使用できるのに対し、ジェットは使用できないということ。

つまり、ジェット(m6も含む)は、毎回専用の洗い替えパッドを「洗濯して使用する」ことが基本となります。ジェット専用の使い捨てパッドもありますが、1枚100円するのであまり経済的ではありません。

わが家が選んだのは…

入念なリサーチの結果、わが家が選んだのは「ブラーバ390j」です!どーん!

理由としては、次の気持ちがありました。
・ブラーバm6は価格が高すぎると感じた
・一度に広い面積を掃除したかった
・市販の使い捨てお掃除シートを使用したかった(毎回洗い替えパッドを洗濯するのは面倒だし衛生的ではないと思った)
・収納面から充電は縦置きしたかった
・家電量販店のポイントを使用したかった(店頭には380jはもう並んでいないのです。ネットで購入するなら380jの方が安く買えてお得だと思います!)

レビュー

実際ブラーバ390jを使用してみた感想をご紹介します!

音が静か

まず驚いたのは使用中の音がほとんどしないこと。ルンバ保持者としては本当にびっくりしました。

夜に使用しても全く気になりません。お子さんのいる家庭も安心だと思います。

汚れがたくさん取れる

ルンバで週3.4回掃除していたのですが、ブラーバを走らせると、ショックを受けるほど汚れが取れます。

ブラーバ使用後は床がサラサラでとても気持ち良いです。

クイックルワイパーが本当に便利

「クイックルワイパーはドライモードのみ使用可」という口コミもありますが、私はウェットモードでもクイックルワイパーを問題なく使用しています。

よれるのが気になる場合は、シートの間に濡らしたキッチンペーパー2枚を折って入れておくと安定しますよ。

動いている姿がかわいい

これは個人的な感想ですが、ブイブイ迷いなく豪快に動くルンバと比べ、ブラーバは優しくせっせと(少し頼りなく)働きます。その姿は何だかとっても愛くるしいんです。

ブラーバが頑張る姿を見ると、「自分もやらねば!」とやる気が出て、いつもより家事に身が入ります。

おわりに

ルンバとの住み分けが一番気になるところでしたが、「ゴミ吸いのルンバ」と「汚れ取りのブラーバ」で見事に補完し合ってくれています。

素足で歩く床がとても気持ち良く、買って良かったと満足です。

これからの季節、花粉のお掃除にも役立つそうなので、引き続きブラーバに助けてもらいながらキレイなお家をキープしたいと思います!

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この記事を書いた人
ぷり子

どこにでもいる20代後半OLです。最近結婚し年上の夫と都内で仲良く暮らしています。好きなものは自然とお酒と美味しいご飯。等身大の生活について自分の言葉で発信していきたいと考えています。よろしくお願いします。

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