同棲が決まったら何をすればいいの?同棲のトリセツをご紹介!

大好きな彼氏彼女と一緒に暮らせるなんて、新婚生活のようで憧れますね!
かくいう管理人も旦那さんとは二人暮らしから結婚にこぎつけた同棲経験者です☆

でも、同棲生活をスタートするにあたっては、夢ばかりでなくもろもろの現実問題も片付けていかねばなりません‥!

こちらの記事では、同棲を始めるとき、何をしていけばいいのかスケジュール感をまとめました。
これから恋人と暮らす方はぜひ参考にしてください!

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マイナンバーカードの申請をしよう

本題に入る前ですが、管理人の「最初にしておけばよかったことランキングNo.1」が、マイナンバーカード申請です!

「マイナンバーカード」という名前はよく聞くものの、特に必要性を感じていなかった私。「通知カード」のまま本棚に眠らせていました。(そういう方多いんじゃないでしょうか?)

でも本当にほんとーに!マイナンバーカードの申請をしておけばよかったと反省!

というのも、住民票を移すにせよ免許証の住所変更をするにせよ、いちいち役所に住民票の写しを取りにいかなくてはならなかったのが、非常に面倒でした…!

マイナンバーカードを取得していれば、「住民票の写し」、「印鑑登録証明書」、「戸籍証明書」など各種証明書がコンビニで取得できるようになるのです。

親へ挨拶にいこう

さて、同棲スタート最初の関門はお互いの親への挨拶です!
なんだかいきなりハードルが高いですが、特に彼女側の親御さんには、必ず挨拶に行くべき。

親世代だと同棲自体に良い印象を持っていない場合もあります。
のちのちもし結婚したら家族になる人たちですから、始めが肝心と思って腹をくくりましょう。

ここで男性側がしぶるかどうかで、関係の本気度がはかれるかもしれませんね(笑)

挨拶に行くときのポイントは次の通り。

  • 手土産を持参
    ご両親の好みをリサーチして選びましょう
  • 清潔感のある服装で
    彼氏は襟付きシャツとジャケット、彼女はワンピースなどが無難
  • 「こういう理由で一緒に暮らしたいと思っている」ときちんと考えを伝える
    ご両親が安心するよう覚悟を見せるべし
  • 基本的なマナーに気をつける
    時間に遅れない、丁寧な言葉遣い、立ち振る舞い

奇をてらう必要はありません。「無難で勝つ」。これが一番安全です。

物件を考えよう

ご両親の了承を得たら、物件を決めましょう。主なパターンとしては2つ考えられます。

① どちらかの家に住む
② 二人で借り直して住む

ちなみに管理人は①のパターンです!
実家が東京の僻地にあった管理人は、都心の会社まで自転車と電車を乗り継いで1時間半かけて通っていました(白目)

旦那さんは都心で1人暮らしをしていた(管理人の会社から20分)ので、気付けば自然とお家に転がり込む形に‥笑
2ヶ月ほど半同棲をしたあと、自然と一緒に住む流れになりました☆

周りの話を聞いていると、お互い実家暮らしの場合は必然的に「②:二人で借り直して住む」になりますが、それ以外だと「①:どちらかの家に住む」の人がほとんどです。

わざわざ借りて住むとなると初期費用も高くつきますし、そうなるともう同棲でなく最初から結婚という形を選ぶのかもしれませんね。

諸々の事務手続きを進めよう

住む家が決まったら、お引越しをして、いよいよ生活の拠点を同棲先に移していきます。
あわせて事務手続きも進めていきましょう。必要書類や窓口の対応時間等は、該当の市区役所ホームページで確認してくださいね。

住民票の移し方は?

住民票を移すパターンは下記の2通りです。

パターン①:今までと同じ市区で同棲する

これまで住んでいた市区と同棲先の市区に変更がない場合は、役所に「転居届」を提出するだけで手続きが完了します。

パターン②:異なる市区で同棲する

これまで住んでいた市区と同棲先の市区に変更がある場合は、元々住んでいた市区の役所で「転居届」を提出し「転出証明書」を受け取ります。そして、引越しから14日以内に、同棲先の役所に、受け取った「転出証明書」と、同棲先役所で記入する「転入届」を提出すれば、住民票の移動が完了します。

ここで注意したいのは、お引越しから14日以内に手続きをしなければならないこと。これを守らないと、住民基本台帳法違反となり、行政罰として最大5万円の罰金を課される場合があります。

勤務先に同棲を知られたくない場合は?

また、勤務先に同棲を知られたくない場合には、《お互いを住民票上の世帯主にする》方法があります。これは住民票を移す際に選ぶことができます。

どちらか片方を世帯主にしてしまう方法だと、もう片方は「同居人」という形になり、住民票にお互いの名前が載ります。そのため、住民票の写しが必要な際、職場に同棲が知られてしまう可能性があります。

また、別れるなどで同棲を解消し、さらに相手が同じ市区内に引越した場合、さらにやっかい。住民票の相手の名前は、訂正線を引かれるだけで残ってしまいます。(市区外に引越せば新たな住民票となるため、相手の名前は消えますが‥)

ですので、特段の事情がない限りは、お互いが世帯主となり、それぞれの住民票を持つのがおすすめです。こうすればお互いの名前は住民票に記載されません。

その他、忘れてはいけない手続きとは?

加えて、免許証・健康保険証の住所変更、勤務先の通勤手当の変更も滞りなくおこないましょう。

特に免許証の住所変更には気をつけます。
手続きは同棲先の市区を所轄する「警察署」や「運転免許センター」、「運転免許試験場」で対応可能。

運転免許証の更新連絡はがきは、運転免許証に記載の住所へ郵送されます。
したがって、運転免許証の住所変更をしないままでいると、更新連絡はがきが自宅に届かず、免許証の更新を忘れてしまうおそれがあるのです。

「うっかり更新が出来ず運転免許証が失効してしまった!」という事態を起こさないためにも、住所変更は早めに終わらせてしまいましょう。

生活費の配分を決めよう

面倒な事務手続きを完了させたら、生活の現実的な部分も決めていかねばなりません。
避けがちだけれど最も重要なのは、やはり「生活費の配分決め」。
ここを始めにきれいにしておかないと、のちのち無用なトラブルを招きかねません。

ずっと実家暮らしだった人には馴染みが薄いかもしれませんが、まずは毎月かかる生活費の内訳を見てみましょう。

⑴ 家賃
⑵ 水道光熱費
⑶ 食費
⑷ 日用品代
⑸ 通信費
⑹ 娯楽費

以上6つをどう配分していくか、カップルの実例をご紹介します!

毎月末に決算!~A夫さん(27)とB子さん(27)の場合~

同い年で年収も同程度のA夫さんB子さんカップルは、毎月末に「決算」を行い、生活費は二等分する方法を取っています。
生活費用のクレジットカードを作り、毎月かかった分の費用を二人で分けるスタイルですね。この形だと費用負担が「見える化」するので、お互いの不公平感も抑えられます。

また、収入に差がある場合は、負担割合を6:4や7:3にするカップル、クレカを使わず、毎月使うお金をあらかじめ現金で共同財布に入れておくカップルなどもいます。

項目ごとに分担!~C男さん(31)とD美さん(25)の場合~

こちらのカップルは、D美さんが食費と日用品代、C男さんがその他を負担するという項目別分担スタイルを取っています。
元々C男さんが暮らすマンションにD美さんが入ったため、インフラ系の費用負担はC男さんのままで、普段の料理など家事を担当するD美さんが食費、日用品代を負担するのが一番わかりやすかったそう。

この形だと、毎月毎月費用負担配分を決める必要がないのがラクですね。生活の役割分担がはっきりしているカップルにはおすすめの方法です。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

ここまで話合いを重ね、生活の基盤を決めていった2人の絆は、同棲を始める前とは比べ物にならないくらい強固なものとなっていることでしょう。

やらなければいけないことはササッと片付けて、甘い同棲生活を存分に楽しんでくださいね!

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