ズルい恋愛心理学②!「オトコを落とす3つの小ワザ」とは?

みなさんこんにちは。恋愛心理カウンセラーのmichill(みちる)です。

前回の講座では、まずは好きな相手に好印象を持ってもらうポイントをご紹介しました。今回は、さらに関係を深めるための、恋愛心理学的小ワザを3つお伝えしたいと思います。

前回の講座をまだ読んでいない方は、是非あわせて読んで下さいね。

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「カリギュラ効果」で親密度アップ!

「◯◯しないでください」と禁止されると、「逆に◯◯したくなる」、そのような現象を心理学ではカリギュラ効果といいます。

ネット上でも、「閲覧禁止!」「痩せたくない人は見ないで!」など、このカリギュラ効果を利用した広告を見かけることがあります。このダメと言われると気になってしまう効果を、恋愛に応用してみましょう。

その方法は、自分の悩みや秘密を、好きな人に打ち明けてみることです。「2人だけの秘密」を共有することで仲間意識が生まれ、さらにカリギュラ効果により相手に興味を持たれやすくなります。

「これは、○○さんだけにしか言えないことなんですけど…」「絶対に他の人には秘密にしてくださいね」と、こっそり話すと効果的です。「自分を信頼してくれている」と、あなたへの好感度も高まります。

もちろん特別感が重要なので、効果があるからと言って、好きな人以外にも使うのは禁物ですよ!

「認知的不協和理論」でいつのまにか好きにさせる!

私たち人間は、自分の「気持ち」と「状態」に一貫性を持ちたいと思う生き物です。この性質により、自分の「気持ち」と「状態」に矛盾があると違和感を抱いてしまいます。この心理作用を認知的不協和と呼びます。

イソップ童話の「すっぱいブドウ」を知っていますか?キツネがおいしそうなブドウを見つけ、それを取ろうと何度か飛び跳ねる。でも、届かない。しまいには、「あのブドウはすっぱくてまずいに決まってる」と言って去る。これこそ、感情(ぶどうを食べたい)と状態(届かなくて食べれない)に認知的不協和が起きたため、その違和感を取り払うために、感情(まずいから食べないんだ)を変えた例です。

この作用を恋愛に応用する方法は、「小さなワガママ」を好きな人に言い続けることです。ポイントは、少し面倒だけど断られないような、「ちょっとした頼みごと」を続けること。たとえば、「ペンを貸して」や、「物を運ぶのを手伝って」などです。

そうすると、相手の心境は、「頼みごとを叶えている状態」に一貫性を持たせるため、「この子が好きだから、面倒なこともしているんだ」と、感情を変えていくのです。そのため、実は「何でも自分でやってしまう」のは、恋愛心理学でいうと逆効果と言えます。

「ミラーリング」で懐に入る!

前回の講義で、距離を縮めるために「相手との類似性をアピールする」と、お伝えしました。共通点が多いと会話が弾んだり、好意を抱いてもらいやすかったりと、恋愛では有利にはたらきます。

しかし、必ずしも好きな人と共通点があるとは限らず、共通点を探しても見つからないこともあると思います。その場合には、この「ミラーリング」というテクニックを使ってみましょう。

ミラーリングとは、一言で言うと「相手のまね」をすることです。親しい友達や、仲の良いカップルは、行動や雰囲気が自然と似てくるものです。そして、似たお互いが居ることで、とても居心地の良い空気を作ります。

ミラーリングは、「相手と似た雰囲気」を意識的につくり、親近感を無意識に抱かせるテクニックです。相手が笑っていたら笑い、相手が悲しんでいるのなら自分も悲しむ。息を吸うタイミングや体を動かすリズムを合わせてみる。このように真似をしていると、真似されている相手は次第にあなたに惹かれていきます。

真似する際の注意点は、絶対に相手に気付かれないようにすること。バレてしまうと効果がなくなってしまうので、あくまでさりげなくおこなうことが大切です。

おわりに

今回の講義では、好印象を持ってもらった相手との距離を、さらに縮める方法についてご紹介しました。恋愛心理学を味方につけて、意中の人と仲良くなれるように頑張ってくださいね。

LOVE
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この記事を書いた人
michill

恋愛心理カウンセラーのmichill(みちる)です。職業柄、これまでのべ1,000件以上の恋愛相談に乗ってきました。小手先だけのテクニックではなく、心理学に基づくワンポイントアドバイスをみなさんにお届けしたいと思っています。みなさんの恋愛人生がより豊かで素晴らしいものになるようお手伝いできたら幸いです。

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